— ZICK ZACK

ULA Epic Backpack

ULA社のEpicというバックパックを購入しました。


ゆくゆくはテント泊の縦走ってやつをやってみたくて、大型のザックをずーーーーーっと物色していた。もう一年ほど前から。

機能や評判を調べるとやっぱりグレゴリーがオスプレーといったところに落ち着くし、一時はGRANITE GEARにほぼ王手のところまで決めていたが、天の邪鬼な僕はどうも人と同じものを持つのが気になっていて、これぞというザックが見つからずに困っていた。

が、そんなある日、ネットでいろいろ探していると最近流行のウルトラライト系というのか、ライト&ファストというのか、GoLiteに代表されるアメリカのガレージブランドなるものでピンと来るものを見つけた。

 

ULA – Ultralight Adventure Equipmen / EPIC

やばい! なにこのヴィヴィッドな袋感。それにこの自由度。なんでも挟めちゃう。

もう一目惚れ。

記録的な円高にも背中を押されて、えいや!と購入。

ちゃんと届くのかしらん。。。と待つことたったの5日で手元に到着!

なんという時代に生まれたのだろうか。便利過ぎる。

 

几帳面な日本人としては米国の商品がちゃんとしているか到着してすぐに間違い探しを始めてみる。

 

まずは、えーっと・・・

付属のスタッフサックの色と形が全っ然ちがうね・・・

 

サイトをよく見てみると

65L Sea to Summit Dry Sack* Dry Sack color vary. Requests are not able to be honored.

とあるので色はまぁしょうがないが、うれしいことにドライサックに取り付けられるサイドポケットがついている。なんと気前の良い米国人たちだ。

これはフックでドライサックに取り付けてあるのでSEA TO SUMMIT社のBig River Dry Sackならどれも付けられそう。ただし、このBig River Dry Sackは65Lの下がいきなり35Lなのでサイズ的にどうなんだろう。おまけに日本でこのシリーズがほとんど売ってないっぽい。

(このEpicの一番の利点は山行にあわせてサックを取り替えられるというシステムなので、SEAL LINEのドライバッグ30Lと40Lを追加で後日購入。もちろんこれにはサイドポケットは取り付け不可)

 

ほかに違った部分はショルダーハーネスに付属のゴムループの色がイエローではなく黒だった。(これは残念。。。いいアクセントだったのに)

さらにサイトの画像ではわからなかったけど、背中に取り外し可能な長めのポケットが付いていた。物を入れるだけではなく、ハイドレーションのバッグを入れておくのにもちょうど良さそうな感じ。

 

背負った感じとしては全体的に軽量化のために華奢な感じは否めない。ただ背中のフレームはしっかりしているかな。

 

 

さて、こいつを背負って今後は目指せテント泊だ。